あれ、今上天皇ってもう還暦なの?若いなぁ。

姉姫(8)は先日示した杉原千畝の記事を、だいぶ苦労して読んでいた。あれはだいぶキツい。本人が選んだ記事なんだけど、もう少し易しい記事を選ばないと、嫌になってしまうだろうなぁ。

新聞を教育に使うことをNIE(Newspaper In Education)というんだけど、事例を見ていると、中高生以上が中心、小学生も5年生くらいからやってるみたい。教室でやるとすると、これくらい大きくならないとダメかなぁ…。家庭学習なら親がサポートできるので、もう少し早めることができるかしら。

講談社ブルーバックスから珍しくも運動に関する本が出ていたので、読んでみた。『ランニングする前に読む本』(田中宏暁、講談社ブルーバックス、2017年)

運動生理学の観点から、初めてランニングする人がフルマラソンを走り切るまでにするトレーニングを説明している。フォアフット着地でニコニコペース(乳酸閾値のペース)で走っていれば、最短3ヶ月でフルマラソンを走れるようになるという。

ランニングに使われるエネルギーの仕組みや、ミトコンドリアを増やすトレーニング、健康に対する影響などなど、科学的な視点から実に納得のいく説明が盛り沢山であった。

今春3月末から走り始めて、ちょうど6ヶ月になる。体重が63kg→57.3kg、体脂肪率が23%→16%になった。体年齢はついに20代へ。

@aian 1日に20語調べる場合、慣れていれば、定義文を読む時間を含めてもトータル10分もかからない。普段からちょこちょこ辞書を引く癖をつけていると、1日あたり20語くらいは簡単にクリアできる。ただ、最初はかなりキツいと思う。

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姉姫が小学校卒業までに身に付けるべき語彙数の目標を5万語レベルにするとすると、あと24,000語くらい増やす必要がある。これから3年半、普段の生活や学校の授業で身に付けられる自然増分を6,000語くらい(年間2,000語程度)とすると、意図的に増やす語彙数は18,000語程度になる。

小学校を卒業するまで約40ヶ月あるので、1ヶ月あたり450語増やせばいい勘定になる。1ヶ月20日として、1日あたり20語ちょっと調べればいい。なかなかの分量である。

あたしの学生時代のお師匠先生(ゼミの先生)は、田口守一先生(刑事法)なんだけど、田口先生のご家庭では朝食から法律論議をされていると聞いた覚えがある。お子さんはたしかふたりとも東大文一に進まれてた気がする。もう、家の文化としてそゆ家庭とゆのはあるのだな、と。

母親も両親や兄弟から言葉についてスパルタ教育を受けていたそうな。小学生の時「ごましおのびんのみだれ」(『坊ちゃん』だったかに出てくる)を「胡麻塩の瓶の乱れ」(胡麻塩の瓶が倒れてぐちゃぐちゃになっている様子)だと思ってバカにされたことをいまだに覚えており、悔しがっている。

正しくは「胡麻塩の鬢の乱れ」。白髪まじりになった鬢(びん)が乱れている様子。

あたしの母方は(本来的な意味での)ド文系家系で、祖父は士官学校で漢文の教師をしていたのだった。母親も普段から難しい言葉をゴリゴリ使う。

数年前、嫁と母親がLINEでやりとりしていたとき(結構仲良しでよくLINEしている)、母親が「鬼の霍乱」とゆ言葉を使ったのだそうな。こゆ言葉をサラッと使う。嫁は意味が分からずネットで調べたそうで、いまだに覚えているそうな。

「鬼の霍乱(かくらん)」とゆのは、普段健康な人が珍しく病気になること。「霍乱」とゆのは日射病のこと。

@aian ちなみに、小学3年生の姉姫(8)はおよそ26,000語だった。まだ知らなすぎるので、推定値のブレは大きいかもしれない。子供用の推定テストがあるといいかも。

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大人の語彙力を推定するテストとしてはNTTコミュニケーション科学基礎研究所の語彙数推定テストがある。「推定」と言っているのは、存在する語彙の全てをテストするわけではなく(それは不可能である)、出現頻度別にサンプリングした語彙を知っているか否かで、統計的にどの水準の語彙をカバーしているか判断しているとゆこと。あたしはおよそ12万語だった。

kecl.ntt.co.jp/icl/lirg/resour

ちと読物を読んでいたところ「泉下の与謝野晶子」とゆ文句が出てきて、あー…「泉下」なんて言葉があったなぁ、などと云々。黄泉の国のさらに下とゆ意味で「泉下」。つまり、あの世(死後の世界)のこと。

高校時代に組んでたバンドのベース君が、竹内結子のファンで、竹内結子と聞くと、その友人を思い出してしまう。今朝もそうであった。

中学生の語彙力は、およそ2万語から4万語といわれている。中学入試などはどうでもいいので、小学生のうちに語彙力を4万語レベルに引き上げておきたいところ。

ネットの話なので与太話ではあるけれども、語彙力は3万語程度ないと、中学の授業を聞きとれないのだとか。日本のネイティブへの道は遠い。

スラド本家でも話題になってる。 / Emacs Developers (Including Richard Stallman) Discuss How to Build a More 'Modern' Emacs rss.slashdot.org/~r/Slashdot/s

正直、HTML5はキモい。しかしまぁ、キモいんだが分かりやすい。ノンプログラマーには技術的な整合性よりも、分かりやすさと量産性の方が命なのだろう。

しかし、HTML5ってのは、ホントに謎なフォーマットだな。HTML5から入った人からすると、違和感がないのかもしらんけど(当たり前か)、これ、SGMLでもXMLでもない(ないように書ける)時点で、わざわざあのタグの形式で書く必要はないんだよね。XMLじゃないからXSLのようなツールチェインも使えないし、何がやりたいんだ?とゆ感じである。

XHTMLをGoogle検索すると「オワコン」とゆサジェストが出るんだけど、HTML5はXMLのツールチェインを使えない時点でオワコン以前に再利用できない。HTML5は最終的な出力フォーマットで、何かに再利用することは考えてないってことなんだろうな。

TwitterもFacebookもそう。有限な人様のリソースや、人としての感情、プライバシーをなんだと思っているんだと思うくらい、これらのサービスはユーザをぞんざいに扱っていると思う。しかし、これらのサービスにどっぷり浸かっている人からすると、自分の時間や感情が削られ、金に変えられた上で、それがベイエリアの誰かしらの懐に入っていくことなんか、想像もつかないのだと思う。ある種の依存である。

毎日新聞を読むようになってから、Googleニュースは読まなくなった。さっき改めてGoogleニュースをチラ見したけど、特にYahooニュースや産経新聞、読売新聞などの記事が見えてしまう時点で、人生を無駄に使っていると、暗い気分になってしまう。知的な要素がまるでなく、人の感情を煽ることで商売している。少し離れてみるとよく分かる。

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